Mother's Life

30代半ば、ごく普通の主婦の妊娠&出産&育児日記です。

歴代こえだちゃん人形

      2018/12/14

1977年の誕生から何度もモデルチェンジしてきたこえだちゃんですが、現在手元にある歴代のお人形をまとめてご紹介してみます。

上段左から古い順に並べています。年代は多分ずれがありますが、順番は間違いないはずです。こうして並べてみても、”ピッカピカ”こえだちゃんの異色さが際立ちますね(*^^*)

こえだちゃんの人形は木のおうちとセットでご紹介されることが多いため、この画像の中で木のおうちオーナーではないピッカピカ&プラ製ピンクこえだちゃんは公式サイトでも未紹介です。(参考※タカラトミー公式サイト:こえだちゃんのれきし

以下、一緒に撮影できなかった”タウンシリーズ”と”4代目木のおうち”のこえだちゃん人形を別途画像でご紹介します。

”タウンシリーズ”のピンクこえだちゃん

”タウンシリーズ”こえだちゃん人形(1985年)

6年継続した2代目こえだちゃんが終了し、1985年に登場した初のピンクヘアこえだちゃんです。この子も木のおうちオーナーではなく、さらにタウンシリーズの展開が1985年だけと短命だったせいか、4代目木のおうちのこえだちゃんを”ピンクこえだちゃん”と称することが多く、存在を忘れられがちです(;´∀`)

お人形がフルカラーになったのは彼女が初。今まで省かれていたまぶたが描かれ、お口も登場しています。お口はプリントではなく薄く彫られていて、画像では見えませんが実際には笑顔のお口がちゃんとあります。髪形も変わり、よく見るとおだんごヘアではなく高め位置で結ばれたツインテールです。

”4代目木のおうち”のこえだちゃん

平成初期ソフビ製ピンクこえだちゃん

こちらが4代目木のおうちに付属していた、一般的に認識されている”ピンクこえだちゃん”です。今までの頭でっかちのお人形と比べると頭が小さめで、お腹ポッコリのリアルな幼児体型に近くなっています。歴代初めて、”目に星”が入っていますね。(ピッカピカにも入っていますが、あれはもう私の中では別物なので…(;´∀`))衣装もかなり変わっています。

それまでのお人形と違いソフビ製で、足底にマグネットがついています。髪形はおだんごヘアに戻った…のかな?活動期間はおそらく89~90年だと思います。

21世紀のこえだちゃんたち

20世紀のこえだちゃんはこちらでも別館サイトでもたくさんご紹介しているため、ここからは21世紀のこえだちゃんたちの詳細をご紹介します。

2004年バージョンこえだちゃん人形

こちらは2004年バージョン。10年以上の休止を経て発売された5代目木のおうちに付属していたものです。髪色は黄色に戻り、つぶらな瞳や表情も初代&2代目の初期こえだちゃんに近くなっています。髪飾りは昔のように別パーツではなくモールドされています。

他のこえだちゃんより全体的にコンパクト。頭も大きすぎずバランスがいいです。つい最近たまたま入手したのですが、結構お気に入りです♪

2011年バージョンこえだちゃん

04年バージョンが06年までで展開を終了した後、2011年にリリースされた6代目に付属していたこえだちゃんです。

一気に現代風になりました(´∀`*)ウフフ全体的なサイズは04年バージョンより大きくなっているのですが、頭が胴体よりかなり大きいためか縮んだ印象を受けます。個人的に、ちょっと目が大きすぎてちょっと怖い印象が(;・∀・)

2013年バージョンのこえだちゃん

これが私の手持ちのお人形で一番新しい物。娘のクリスマスプレゼントの7代目木のおうちに付属していたこえだちゃんです。11年版に比べてだいぶ等身が高くなり、体もすらっとして初代のシルエットに近くなりました。

革新的な変化、と言えるのはやはり足が曲がるようになったことでしょうか。

横から見た図です。座った状態だとちょっと安定感には欠けますが…

それから、”平成ピンクこえだ”以来のことですが、”目に星”が入っています。よく見ると顔のパーツのバランスは11年版と変わっていないのですが、この”星”のおかげで黒目の面積が減り、目のインパクトが抑えられています。全体の等身が上がったおかげもあるかもしれませんが(^^ゞ

”星”仕様はその後も受け継がれています。現時点での最新版”9代目木のおうち”のお人形は、星が一つだけになり、等身も少し小さくなりました。

 - こえだちゃん, 趣味のレトログッズ