Mother's Life

30代半ば、ごく普通の主婦の妊娠&出産&育児日記です。

ブログのSSL化。混在コンテンツ状態の解消法その3

   

第一弾第二弾に引き続き、混在コンテンツ状態の解消法の続きです。

SNSボタンのリンクを変更

ワードプレスの各テーマには、SNSのシェアボタンがデフォルトで表示されるものが多いですが、そのボタンのリンクにhttpが含まれていたので変更をしました。

stinger5の場合ですと、SNSボタンの設置を担当するファイルはsns.phpと、sns-top.phpの2つです。

いずれのファイルも構造が似ており、変更も4箇所と同じです。twitterはSSL化されてますが、フェイスブックとはてなブックマークが非対応URLですので、文頭を”//”に書き換えます。

“https”に書き換えてしまうと、仮にリンク先が非対応URLの場合にリンクできないですが、”//”の場合はリンク先がどちらでも接続可能なので、こうしておくのが無難です。

ファビコンのURLを変更

ファビコンって何?というあなた、これ↓のことです。

Stinger5の場合、初期状態だと黒地に”5″の数字のアイコンが設定されています。この作業は、ファビコンを変更していなければ必要がありません。

これ↑がStinger5のデフォルトのファビコンです。

ファビコンの表示はheader.phpというファイルが担当しています。

ちょっと文字数の多いファイルなので見ずらいですが、大体46行目くらいにファビコンのリンクがあり、ここが旧URLのままなので書き換えました。

IE9以前のブラウザを使っている人向けの表記を変える

header.phpファイルの、ファビコンの操作をした数行後にある<!–[if lt IE 9]>という表記の下にhttpがあるので、”http:”まで削除して”//”を文頭にします。

この表記は、IE9より古いバージョンのブラウザを使っている人向けの表記で、古いブラウザだと、見出しの吹きだしデザインなど一部のデザインがうまく表示されないため、それを防ぐために書かれたプログラムです。なので、ここをもし変えなくても、IE以外のブラウザを使っている人やIE10以降を使っている人には別に不都合がありません。

古いブラウザを使っている人の割合はほんの少数だとは思いますが、日本人は少数派にも親切仕様になっているので、わざわざこういうプログラムを書いているんですね。諸外国はもう古いブラウザユーザーは無視してプログラムを作ることが圧倒的に多いようなので…

ここまでの操作を終え、サイトを確認したところ…やっと緑のカギアイコンが出ました!(∩´∀`)∩ワーイと、喜んだのもつかの間で…

サイトの詳細をためしに確認してみたところ、このような記載が…とりあえずパッと見で表示されていないコンテンツは見当たらず…とりあえずは「安全な接続」になったので、原因は焦らず探していこうということで、一旦作業は終了しました。

というわけで、完結篇は次回となります(;^ω^)

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