Mother's Life

30代半ば、ごく普通の主婦の妊娠&出産&育児日記です。

ブログのSSL化。混在コンテンツ状態の解消法その1

      2018/09/30

前回の記事で触れたとおり、サイトのSSL化設定が終わっても、サイト内にSSL化されていないコンテンツが含まれていると完璧とはいえず、この状態を混在コンテンツと呼びます。

具体的には、サイト内の画像や広告リンクなどに原因がある事例が多いので、よくある原因に対しての解消方法を紹介します。

ちなみに、記事本文内に貼った外部リンクにSSL非対応アドレスが含まれているのは問題ありません。個人サイトは未だSSL非対応のことも多いと思いますが、そこは気にしなくて大丈夫です。

SSL化されているかを見分ける方法

URLの頭の文字が「https」か、”https”を省略した”//”のスラッシュ2本になっていれば、SSL化されたコンテンツとみなされます。SSL非対応の場合は「http」です。

直すべき箇所を見つけやすくするため、プログラム内のどういった要素にURLが含まれるか解説しているこちらのサイトをご参照ください。

コンテンツ中の内部リンクURLを置き換える

上に掲載した例のように、SSL化する前に書いた記事内に挿入した画像のリンクURLは、すべて旧アドレスのhttp://chocotto.pya.jpが頭についています。これを全部https://pya-chocotto.ssl-lolipop.jpに書き換えます。

一つ一つ手打ちでやっていると気が遠くなる作業ですので(^_^;)、ワードプレスのプラグイン(無料の追加機能)をインストールして一括変換します。

置き換えには、Search Regexというプラグインを利用します。ワードプレスの管理画面のメニューから「プラグイン」を選択し、ページの先頭のプラグインという文字の隣にある「新規追加」を選択、進んだ画面の検索窓でSearch Regexを検索してインストールし、有効化すると機能が使えるようになります。

詳しい使い方が説明されたわかりやすいページがあったので、以降の手順はそちらでご確認ください。

※参考→SSL化に便利!「Search Regex」でURLの置き換えをしてみよう(ゆずゆろぐ。様)

広告のURLにhttpが含まれていないかチェック

画像のリンク以外によくある混在コンテンツ要因は広告のリンクです。ワードプレスで作成したサイトの場合、広告リンクの記載はテーマ(サイトデザインのテンプレートとお考えください)を構成するファイルの中にありますので、操作がちょっと難しくなります。

私はグーグルアドセンスと忍者AdMaxという2つの業者の広告を利用していますが、忍者AdMaxの方がhttpのままでしたので、忍者AdMaxからSSL対応の広告コードを取得し、リンクを貼り替えました。

貼り替え方法は利用環境によって違うのであまり参考にはなりませんが、一応自分がやったやり方をご紹介します。

忍者AdMaxの広告はサイドバーに表示しているため、私が利用しているstinger5というテーマにおいてサイドバーのデザインを担当する「sidebar.php」というファイルを書き換えます。

ピンクの四角で囲った、<!– admax –>というタグの間にあるのが広告URLです。貼り替え前はhttpで始まっていますね。

これを新しく忍者AdMaxから取得したSSL対応の広告コードに書き換えています。青い下線があるところがURLです。頭の文字が”//”になっているのでこれでOK。

私はロリポップのサーバーにログインし、直接PHPファイルをいじって書き換えています。

ファイルのありかは上の画像にあるようにwp-contentフォルダthemesフォルダstinger5ver20150505bフォルダ(※自分が利用しているテーマのフォルダ)→sidebar.php(広告を貼っている箇所のデザインを担当するPHPファイル)の順にたどって見つけます。themesフォルダ以降は使用テーマによって違うので注意してください。

この手の説明記事を書くのはすっごく時間がかかるし疲れます。混在コンテンツ解消法はまだ続きます(;・∀・)

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