Mother's Life

30代半ば、ごく普通の主婦の妊娠&出産&育児日記です。

ロリポップの共有SSLでブログのSSL化を完了♪

      2019/02/15

しばらく更新できませんでしたが、その間別館サイトとこのブログをSSL対応ページにする作業を行っていました。

SSL(Secure Sockets Layer)とは、インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組みです。かつてはSSLを利用するには結構な料金がかかったのですが、各ブラウザのSSL化推奨の流れに伴い、無料でSSLを利用できるサーバーが増えてきたため、この機会に変更作業をすることにしました。

正直なところ個人サイトなら対応していなくてもそんなに問題はないと思うのですが、困ったことに(;^ω^)SSL未対応だとこんな警告文が出る仕様になったのです↓

今のところこれが表示されるのはChromeだけですが、他のブラウザでもSSL保護されているサイトは緑色の南京錠マークが出て、未対応ページと視覚的に区別がされています。

これからサイトを作成するなら最初からSSL対応のサイトを作るため、この変更作業を再び行うことはないはずですが、作業の流れを忘備録的に書いておこうと思います。

SSL対応のドメインをサーバーで確認

私はロリポップというレンタルサーバーを利用、ワードプレスというツールを使ってブログを作成、使っているのは独自ドメインではなく、サーバーから付与されたドメイン(※ロリポップのドメイン)という環境です。

ロリポップユーザーのSSL化作業の体験談を検索すると、独自ドメインでのSSL化の例がほとんどでしたので、こちらではロリポップドメインでのSSL化の流れを説明します。

■ロリポップ!のドメインのURL
ロリポップ!のドメインのURLは、弊社がご用意したドメイン(main.jp等)の前に、お好きな文字列(アカウント名)を入力したものとなります。

例:http://●●●.main.jp

■独自ドメインのURL
独自ドメインのURLは、ドメイン取得サービスで取得したドメイン名を利用したものとなります。
オリジナル性の高いURLとなるため、サイトを訪れる方により覚えていただきやすくなるなどの利点がございます。

例:http://●●●.com

(以上ロリポップのマニュアルから抜粋:ロリポップドメインと独自ドメインの違い)

まずロリポップのユーザー専用ページにログインすると、最初に出てくるのがこの画面です。

独自ドメインを使っている場合はサーバー側でもうひと手間あるのですが、ロリポップドメインの場合、共有SSLという欄に書いてあるアドレスがそのままSSL化後のアドレスになります。サーバーでやることは共有SSLの確認だけになります。

次はワードプレス側の設定。ワードプレスにログインし、メニューから「設定」→「一般」へと進みます。

一般設定の項目で、画像の通りWordPressアドレスとサイトアドレスの2か所を新しいURLに書き換え、保存します。

設定が完了したら、共有SSLのアドレスでサイトにアクセスしてみましょう。これがクリアできればひとまず移行は完了です。すごく簡単ですね( ゚ω^ )b

が、実はまだ問題点がいくつかあります。上のキャプチャ画像を見ると、アドレスバーの先頭にカギマークは付きましたが…安全なサイトの証、緑のカギマークではありません。

カギマークのところをクリックしてみると、こんな注意書きが出ています。サイトだけをSSL化しても、中の画像やリンクなどに一部SSL化されていないものがあると、こういった表示が出てしまいます。こうした現象を混在コンテンツ(mixed content)などと呼びます。

長くなったのでひとまずここまで( ´Д`)=3 フゥ次回の記事で、混在コンテンツ状態の解消方法をアップします。

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