Mother's Life

30代半ば、ごく普通の主婦の妊娠&出産&育児日記です。

調剤薬局事務の仕事、実際のところどうなの?その2

      2017/12/02

2017年も始まってはや一ヶ月が経とうとしていますが、このブログは新年初更新(;´∀`)
あけましておめでとうございます<(_ _)>

うちの娘も1月1日に無事に4歳になりました♪今年も家族3人健やかに仲良く過ごせるよう頑張ります。

さて、昨年の終わりごろに書いた、調剤薬局事務のお仕事の実態についての記事の続きを書いていきます。

産休・育休制度について

これは、どんな業種でも同様だとは思うのですが、会社の規模や方針次第です。
本来は妊婦さんが希望すれば、会社は産休・育休を付与する義務があるはずですが、規模の小さなところでは難しいのが現状でしょう。
数年前に、どこかの個人医院が事務員さんの産休育休取得を拒否し、労働局(?)からの再三の是正勧告もまるっと無視して悪質とされ、医療機関名を実名で公表されたことがニュースで話題になりましたが、ギリギリの人数や資金でやっている企業だと仕方ないのだろうなぁと理解はできます。

幸い、うちの会社はそこそこ大きいため、この手の福利厚生は充実しています。私は子供を産む前から正社員ではなくパートで働いていますが、ちゃんと産休育休をいただき、仕事に復帰しています。

医療従事者と言っても職種は色々ですが、特に看護師さん、あと薬剤師さんは専門職の中でも女性が多いです。なので他の業種に比べて産休育休や、子供の病気などによる急な休みにも理解がある点はメリットです。事務員は専門職ではないですが…そこらへんは薬剤師さんと待遇の差はありません。

職場環境について

薬局の営業時間や客層は、主に処方箋を受け付ける病院次第です。同じ系列の薬局でも配属店舗によって環境が全然違ってきます。

特に客層が気になるところかと思いますが、たとえば精神科の前の薬局だと、患者さんも難しい人が多くなりがちです。
お年寄りが多い地域の中核病院みたいなところですと、お年寄りのお話し相手になったり、「電話で家族を呼んでほしい」などいろいろな要望にお応えできる臨機応変さとコミュニケーション能力が大事になります。

あとは職場内の人間関係ということになりますが、薬剤師さんは少し癖のある方が多い傾向があります。不思議と、特に男性にその傾向が強いですね(;^ω^)今のところ一緒に仕事をするのに差しさわりがあるほど困った人には巡り合ったことはありませんが、そういう可能性もあるということは覚えておくといいかも。

薬剤師さんも含め女性が多い職場なので、女性に嫌われがちなタイプの人は要注意です。

薬局事務はおすすめできる仕事であるか

これは…正直微妙です。

仕事内容は激務というわけではありません。月に1回のレセプトの請求作業にしても、電算化されていてそんなに手間はないですし、営業時間中の患者さんのほとんど来ない時間帯に作業ができれば、ほとんど残業も発生しません。
接客についても、新患さんなら問診票記入のお願いや、お薬手帳の説明等が必要ですが、それ以外の大多数の患者さんは処方箋の受け取り時にあいさつするくらいで終わります。説明をしながらお薬を渡すのは薬剤師さんの仕事ですからね。

とはいえ、新卒や第二新卒などの条件のいい若い子が来る職場としては、勤務条件はともかく給料が…そのせいなのか、うちの会社は事務員の新卒採用はありません。

将来の結婚・出産などを見据え、実際その予定がある方であれば、産休育休の取りやすさという点で選択肢の一つに入れてもいいかな、とは思いますが…積極的にお勧めしたいかと言われればはっきりと「No」でしょうねぇ(;´∀`)

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